CBDリキッドをタバコの代わりに使うメリット・ドーパミンの放出を抑制する作用があることから、ニコチンへの依存も抑制

タバコの代わりにCBDリキッドを使用することで、禁煙成功率が高くなるという研究結果が出されています。

ニコチンは高い中毒性・依存性を持つことから、やめたくてもなかなかやめられないという人が多くいます。

実際に、自力で禁煙を試みた人の成功率は2割程度とされていることからも、禁煙を成功させることは決して簡単なことではありません。

しかし、タバコの代わりにCBDリキッドを使用したところ、従来の喫煙本数よりも4割程度減らすことに成功したという研究結果が出ています。

なぜCBDにこのような作用があるのかは現在も研究が進められていますが、ドーパミンの放出を抑制する作用があることから、ニコチンへの依存も抑制できるという報告がされています。

尚、CBD自体は無害なものであり、人体に悪影響を及ぼすことはありません。つまり、安全に禁煙成功率を上げることができます。

CBDリキッドは実際のタバコと同様に吸うことができますし、使用することで満足感が得られるという特徴もあります。

加えて、CBDには集中力の低下を抑えたり、イライラの解消作用なども確認されていることから、禁煙によって起こる禁断症状の緩和にも役立つ可能性があります。

禁煙すれば当然ながら有害物質が体内に入り続ける状態をストップ

タバコを禁煙することで、健康の改善が行えるという大きなメリットが得られます。

タバコには数多くの有害物質が含まれており、それらを摂取することで人体に様々な悪影響を及ぼします。

中でも有毒性が高いことで有名な成分として、ニコチン・一酸化炭素・タールなどがありますが、これらの有害物質は肺に入るとすぐさま血液中に入り込んで全身へと移っていきます。

そのことから、肺がんを始めとする呼吸器の疾患だけでなく、肌の老化・歯周病・脳卒中・心筋梗塞・胃潰瘍などあらゆる症状を引き起こす原因となるのです。

このように、喫煙によって体は数多くの悪い影響を受けるわけですが、禁煙すれば当然ながら有害物質が体内に入り続ける状態をストップできます。

よって、健康の改善が行えます。

ちなみに、喫煙することでガンの発症率が高まりますが、禁煙するとそうでない人と比べてガンの発症率が下がるというデータが示されています。

リスクが下がるガンの発症部位は、口腔・食道・喉頭・肺・胃・膀胱・子宮などです。

これらの部位において、タバコをやめた期間が長ければ長いほどガンの発症リスクが下がることが分かっています。

年齢制限などは無く、何歳でやめてもリスクの低下が確認されています。