CBDリキッドはやばい?世界保健機関WHOでも、依存性や中毒性もないと発表

近年話題になっている、CBDには口から飲み込んで使用するオイルと、成分が含まれた電子タバコ用のリキッドがあります。

リキッドは気化させる専用の機器が必要になりますが、蒸気を吸い込むことで肺から毛細血管へ成分を届けることができます。

内臓や肝臓を経るオイルに比べ、約4倍程度の摂取が可能で、価格が安く手頃なのも特徴です。

CBDには神経に作用する働きがあり、セロトニンやドーパミンといった神経伝達物質に反応し、効果は様々で食欲増進や鎮痛、ストレスや不安の緩和、炎症の軽減などが期待できます。現在は癌やてんかん、多発性硬化症やぜんそくについても研究が進んでいます。

カンナビノイドという成分の一種であるCBDは、危ない、やばいのではと不安を抱く人も少なくありませんが、吸引すると興奮するといった精神作用はありません。

世界保健機関WHOでも、やばい依存性や中毒性もないので安心して使用することができると発表しています。

しかし、多量の摂取をすると肝機能に悪影響を及ぼす可能性もあるので、使用前に製品の用法や用量を確認して、正しく使用することが大切です。

またリラックス効果があり、眠気を引き起こすこともあるので、運転などの集中力が必要な作業をする前の使用は避けましょう。

基本的に国内で販売されている製品は、定められている法律をパスしているので安全

CBDはネット販売で購入される場合が多いですが、最近では人気が高まっているので、百貨店の健康食品売り場に並んでいたり、CBD専門ショップも増えてきています。

ネット販売では、総合ECサイトや専門のサイトなどで販売されています。

CBDを始めるにあたって一番大切なのは、安全な製品を選ぶことで、基本的に国内で販売されている製品は、定められている法律をパスしているので安全です。

注意が必要なのは海外から個人輸入するケースで、成分をよく把握したうえでの購入が必要です。

違法な成分が含有されているものを、国内に輸入してしまった場合は、全責任を負うことになりかねません。

CBDリキッドを購入する際には、フルスペクトラム系のリキッドを購入する方が、より高い効果を得ることができます。

フルスペクトラムは、CBD単独成分だけを精製したものではなく、それ以外の成分も含まれた、全領域や全範囲を意味する言葉です。

カンナビノイドのをはじめ、ミネラルやたんぱく質、ビタミンやフラボノイドなどの有効成分も含まれた、原料そのものに近い製品と言えます。

CBD単体成分のものも高い効果が期待できますが、フルスペクトラム系のものの方が、他の有効成分も一緒に摂取され、相乗効果が期待できるのでより健康へのリターンが大きくなります。